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病状症状・知っておくと便利な用語の解説(あ〜お)

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病状症状・知っておくと便利な用語(あ行)

亜急性

急性で短期間でおこる症状と、慢性にゆっくりおこる症状との中間をいう。 相対的な形で使うことが多く、どれくらいの期間とはいいにくい。

悪液質

ガンが生じたことにより、その個体がいろいろの悪影響を受けて陥った深刻な状態をいう。ガンが主な臓器を破壊したり、 体に必要な物質がガンに奪われたり、ガンが特殊な毒物質をつくりだしたり、機械的な圧迫を加えることなどが組み合わさって引き起こされる。

アシドーシス

血液のpH(水素イオン指数)を酸性に傾けるような体の状態をいう。普段、血液はpH7.4くらいの弱アルカリ性ですが、 単に、pHが酸性側にあるときは酸血症という。

圧通

自然のままでは感じないが、外部から圧力をかけると痛みを感じる。腫瘤(しゅりゅう)や臓器に異常がある場合、筋肉などに 力を加えたときなどに感じる。

アテトーゼ

意思と関係なく、指などがゆっくりとねじれたり、屈伸したりする状態をいう。脳に障害のあるときに起こりやすい。

アトニー

筋の緊張が弱くなったり、消失してしまった状態をいう。心臓などの臓器の筋肉の緊張が失われた場合もいう。

アトピー

花粉や卵など、ある特定の物質に敏感に反応する体質を生まれつき持った状態をいう。花粉症、気管支ぜんそく、皮膚炎などが アトピー性の病気の代表的なもの。

アフタ

舌や口の中の粘膜にできる白い円形の炎症のことをいう。潰瘍のまわりを充血した粘膜がかこみ、大きさや深さはひどくない。

アルカローシス

血液のpHをアルカリ性に傾けるような状態をいう。このことばは、あくまで体の状態を示すものである。

アレルギー

外部からの異物に対抗するために、体が持ちそなえている免疫反応のうち、特に病的な反応としてあらわれるもの。

胃けいれん

上腹部に一時的に強く起こる痛みの総称をいう。胃や十二指腸、胆のうなどの臓器のけいれんと拡張によって起こる幅広い内蔵痛をいう。

萎縮(いしゅく)

組織や臓器の体積がもとの体積から減ることをいう。

いつ乳

乳児がお乳を飲んだあと、だらだらとお乳を出すことをいう。病的でないかぎり心配はないので、しばらく抱いてゲップを出すとよい。

遺尿

自分で意識しないで尿を全部排出してしまうこと。

イレウス

腸内の内容物の移動が阻害され、腸内部で通過障害が起こった状態をいう。腸閉塞と同じ意味で腹痛、ガスや排便の停止、 嘔吐の症状があらわれる。

うっ血

心臓へ血液をもどす静脈の血流が妨げられ、静脈血が組織内に異常に増えてたまった状態をいう。

うっ滞

血液やリンパ液、胆汁などの体液が正常に循環しないでとどこおった状態をいう。

運動失調

意思に基づく運動がダランスよく行なわれない状態をいう。

運動麻痺

筋肉が正常に活動せずに、意思に基づく運動ができない状態をいう。これは運動中枢から筋肉に信号を 送る神経などの障害によっておこる。

壊死(えし)

体の中の一部の細胞や組織が障害を受けて死んでしまった状態をいう。

壊疽(えそ)

上記の壊死(えし)のうち、表面が褐色や黒くなったものをいう。

嘔気(おうき)

胸がムカムカして嘔吐をもよおすような状態をいう。

黄疸

ビリルビンという物質が体の中に異常にたまり、皮膚や粘膜が黄色になる状態をいう。

嘔吐(おうと)

胃の中の内容物がから吐き出される状態をいう。これは胃や横隔膜の強い収縮によるもので、 嘔吐中枢の興奮によっておこる防御反応。

悪寒

発熱の時に感じるぞくぞくする寒気のことをいう。

おくび

ゲップと同じ意味で、胃の中の気体が口に逆流する現象をいう。

悪心(おしん)

吐き気や嘔気と同じ意味で、胸がムカムカして唾液がふえ、冷や汗が出るなどの状態をいう。

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