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病状症状・知っておくと便利な用語の解説(か行)

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病状症状・知っておくと便利な用語(か行)

潰瘍

皮膚や臓器の内面の組織が、ある範囲で破壊された状態をいう。

喀たん(かくたん)

呼吸気道の比較的深いところから出る分泌物のことで、気管、気管支、胞などからの分泌物がおもである。

仮死

意識がなくて、呼吸や心臓の拍動も認められず、死亡しているように見えながら実際は生存している状態をいう。

家族性

ある病気が同じ家族に集中して起こる状態をいう。

肩こり

肩が張るような感じで、なんとなくだるく不快な状態をいう。

喀血(かっけつ)

咽頭や肺の組織にいたるまでの気道からの出血をいう。

痂皮(かひ)

膿疱や水疱、びらん状の皮膚が乾いてかたまったものでかさぶたのことをいう。

感作(かんさ)

体を守る免疫反応をおこす状態ができたこと、またはその体制が出来上がった状態をいう。

顔面紅潮(がんめんこうちょう)

に流れる血液の量が増えて、顔面が赤くなる状態をいう。

顔面蒼白(がんめんそうはく)

顔の皮膚に流れる血液量が減少し顔色が青白くなることをいう。

関連痛

実際の痛みの原因となる場所より、離れたところに感じる痛みのことをいう。

器質性

体の気管、臓器、組織になんらかの異常や変化があることをいう。

機能性

体の気管、臓器、組織にはっきりした異常がないのにその働きが異常である状態をいう。

丘診(きゅうしん)

皮膚にできる盛り上がったできもの。

急性

短い期間に進む病気をいう。

痙直(けいちょく)

他人が四肢の関節を曲げたり、伸ばしたりするとき、その人の手に抵抗を感じる状態をいう。

傾眠(けいみん)

意識障害の比較的軽い状態をいう。

痙攣(けいれん)

自分の意思に基づいて動く随意筋が、意思と関係なく収縮する状態をいう。

下血(げけつ)

肛門から血液が出ること。

結説(けっせつ)

皮膚が盛り上がったもので、小さいものはえんどう豆からクルミの大きさのものがあり、 皮下の組織にできたかたまりをいうこともある。

血栓(けっせん)

血管または心臓の中で、血液がかたまった状態をいう。

結滞(けったい)

脈の打ち方のリズムが狂うことをいう。

血尿

尿に血液中の赤血球が異常に多く混じっている状態をいう。

血便

大便に血液が混じっている状態をいう。

解熱

体温が高い状態から正常な体温に下がることをいう。

下痢

大便の中の水分が異常に多くなり、水のような大便が排出される状態をいう。

幻覚

現実に存在しないものを、あたかもあるように見えたり、聞こえるなど感じたりすることをいう。

倦怠感

体全体がだるく、動くのが嫌になる状態をいう。

口渇(こうかつ)

生理的に水分を欲しくなる状態をいう。

硬結(こうけつ)

体の表面からさわって、内部にかたまりが感じられる状態をいう。

抗原(こうげん)

体外の侵入(ウイルスなど)から、体を守る免疫反応を引き起こす性質を持つ物質のことをいう。

拘縮(こうしゅく)

関節に関係する靭帯や、軟骨や骨以外の組織が縮み関節の動きが制限された状態をいう。

抗体(こうたい)

抗原の刺激により、体が自己防衛のために作り出す物質をいう。

硬直

筋肉がかたくなって、外から力を加えて四肢を動かそうとすると抵抗を感じる状態をいう。

高熱

体温が正常な時よりも高い状態(39度以上)をいう。

紅斑(こうはん)

皮膚面からの隆起がなく、充血によって赤く変色した状態をいう。

こむらがえり

下肢の裏側の筋肉が、急激に強く収縮し続ける状態をいう。

昏睡(こんすい)

意識を失ったもっとも重い状態をいう。脳が重い障害を受けていることを示す症状のひとつである。

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