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「水」の精霊ウンディーネ
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市販ボトルのラベルの見方
ミネラルウォーターはラベルで次の2箇所チェックしましょう!
水の個性が確認できます。
硬度をチェック
自分が飲みやすい水をほしい時は、硬度50r/g以下の軟水
を選びましょう。
また便秘解消や美容、健康、ミネラル補給をしたいなら
硬度300r/g以上の硬水を選びましょう。
カルシウムとマグネシウムの量をチェック
マグネシウムは必須ミネラルですが、含有量が多すぎると苦味を感じて
飲みにくくなります。一般的にカルシウムの量よりマグネシウムの量が
多いと飲みにくくなってしまいます。

ミネラルウォーターのラベルの見方
例
@名称:ナチュラルミネラルウォーター
(天然無発泡性)
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| A原材料名:水(鉱泉水) |
| B採水地:△△△(○○○水源) |
| C原産国:カナダ |
| D殺菌方法:無殺菌 |
| E賞味期限:ボトル上部に記載 |
F栄養成分表示(100mlあたり)
ナトリウム・・・1.13r
カルシウム・・・0.64r
マグネシウム・・0.54r
カリウム・・・・1.18r |
| G硬度・・・38r/g(軟水) |
| HpH・・・9(弱アルカリ性) |
@名称;商品の種類を見る
●ナチュラルウォーター
特定水源の地下水を沈殿、ろ過、過熱殺菌した水
●ナチュラルミネラルウォーター
特定水源のミネラル成分が溶け込んだ地下水を沈殿、ろ過、過熱殺菌した水
●ミネラルウォーター
特定水源のミネラル成分が溶け込んだ地下水を沈殿、ろ過、過熱殺菌、
ミネラル成分の調整、原水のブレンド、オゾン殺菌、ばっ気、
紫外線殺菌などで処理した水
●ボトルドウォーター
飲用できる水をボトルに詰めたもの
A原材料名;水の種類を見る
●鉱水・・・ポンプなどで採水したミネラル成分を含む地下水
●鉱泉水・・水温が25度C未満でミネラルを含む自噴している地下水
●温泉水・・水温が25度C以上でミネラルを含む自噴している地下水
●伏流水・・浅い地下水
●湧水・・・自噴している地下水
●浅井戸水・浅い井戸から採水したもの
●深井戸水・深い井戸から採水したもの
B採水地;採水した地域を見る
どこで採水されたかが表記してある |
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C原産国;どこの国水かを見る
表記されているのは外国産のものがほとんどである
D殺菌方法;殺菌されているかいないかを見る
「加熱殺菌」「オゾン殺菌」「紫外線殺菌」などが主である。
ヨーロッパのミネラルウォーターは非殺菌のものが多い
E賞味期限;どれくらい長持ちするかを見る
未開封での品質保持期間を表示してある。一度でも開封したら品質は
保持できない
F栄養成分表示;含まれているミネラルを見る
その水に含まれているミネラル成分と分量を表示してある。
一般的には「ナトリウム」「カルシウム」「マグネシウム」
「カリウム」の量が表示されているのが多い。
他に含まれている成分がある場合にはそれぞれの表記がある
●ナトリウム・・・細胞の浸透圧の調整に必要。成人で約500r/日が必要
●カルシウム・・・歯や骨などを作るのに必要。成人で約600r/日が必要
●マグネシウム・・酵素の働きを活性化し、筋肉収縮などに必要。
成人で約240〜320r/日が必要
●カリウム・・・・・細胞の浸透圧の調整に必要。成人で約2000r/日が必要
G硬度;飲みやすさを見る
水に含まれているカルシウムとマグネシウムの比率を表示してある。
一般的に数値が小さいほど癖がなく飲みやすい。数値が多きほど
ミネラルが豊富な水となる
●軟水・・・ 硬度100r/g以下の水
●中硬水・・硬度101〜300r/gの水
●硬水・・・301r/g以上の水
HpH値;酸性、アルカリ性を見る
水が酸性に近いか、アルカリ性に近いかを表記してある。一般的には
5.0〜9.0の場合が多い
●7.0未満・・・酸性の水(数値が小さくなるほど酸性に近づく)
●7.0・・・・・中性の水
●7.1以上・・・アルカリ性の水(数値が大きくなるほどアルカリ性に近づく)
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