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「水」の精霊ウンディーネ
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ドロドロ血液と生活習慣病
水の補給は血液のサラサラ効果だけにとどまりません。からだ全体の
水循環システムを活性化してくれるのです。水を摂らないでいると、
血液はやがてドロドロになり、血管を老化させて詰まりやすくなります。
血液の流れが悪くなると、血管を傷つけたりすることもあり、
この現象は動脈、静脈だけでなく毛細血管にまで現れてきます。
こうなってしまうと脳に酸素を送ることができなくなり、
脳血栓、脳梗塞、高血圧、糖尿病、肥満、血栓ができて心筋梗塞、
くも膜下出血、腎臓炎、膀胱炎などやがて全身に障害が出てくる
ようになります。
デスクワークでの仕事が主体という方も多いと思いますが、
この仕事でいちばん怖いのがエコノミークラス症候群です。
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これは長い間同じ姿勢でいるため、末端の血液が固まってしまう病気で
ひどい場合には死に至ることもあります。
これを予防するには、下半身の血流が悪くなり血栓ができないように
するため、時々立って運動をしたり、足のつま先運動をしながら
水を飲むのがベストです。
体に水分を補給するだけで病気を予防できるということがすごいですよね。
でも1日飲む量の目安はどうしたらわかるのでしょうか?
成人で1日の水の摂取量は体重1sにつき50mlとされています。
したがって体重50sの人は 50×50=2500ml(2.5g)になります。
最初は自分に合った量から飲み始めるといいかもしれません。
1日に3g以上というのは飲みすぎかもしれませんが、
水はできるだけ多く飲んだほうが体は喜びますよ。
「人間は血管とともに老いる」「水は万能の妙薬」ともいわれていますが、
水を飲む習慣をつけることで、血液はサラサラになり体の乾燥を防いで
老化を遅らせることも可能にしてくれるんですね。

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