リウマチと友に☆リウマチとつきあう生活〜TOP|ウォーキング☆効果

ウォーキング

ウォーキングは誰にでもできる手ごろな運動です。私も以前は毎日のように歩いていました。
ところが、冬になって雪が降り出してからはめっきり歩かなくなりました(情けない)(^_^;)
今思うと、あのころは足腰にほどよい筋肉がついていたように思います。そのまま続けていたら・・・ ひょっとして? ナイスバディになっていたかも!? 
それはないですよね(~o~)

ウォーキングで下半身を鍛える

人間の筋肉の70%以上は腰より下に存在しているといいます。足腰の運動により筋肉の収縮と弛緩が充分に行なわれると血液の循環がよくなってきます。それに伴い、体の細胞組織の代謝もよくなり体熱が上昇してきます。

逆に、体を動かさず、じっとしている人は冷えてくるということになります。ウォーキングで下半身に筋肉をつけ、冷えを改善すれば 病気を予防することができます。

ウォーキングの効果

ウォーキングはジョギングとちがい、足腰への衝撃が少なく、心臓にも負担がかからないため肥満の人や、 病気を持っている人、お年寄りまで無理なく始めることができます。
ウォーキングの効果としては次のようなことがあげられます。
* 骨を丈夫にする。
* 生活習慣病を予防する
* 悪玉コレステロールを減少させる
* 肥満を予防し体脂肪を減らす
* 持久力をつける
* 認知症を予防する
* ストレスを解消する

正しい歩き方

ウォーキングの前に、まず自分の立ち姿をチェックしましょう。猫背になっていませんか?お腹が突き出たような 格好になっていませんか?
正しい姿勢とは背筋を伸ばし、あごを引いた状態です。

歩く時の視線は進行方向に向け、つま先で蹴り出し、かかとで着地します。歩幅は広いほうが運動に効果的で、 腕はうしろに強く振り、歩く速度は急ぎ足程度で汗ばむくらいで歩きましょう。
最初は体調に応じて自分に合ったやり方から始めるとよいでしょう。

ウォーキングシューズの選び方

ウォーキングをするためには靴選びは重要ですよね。 足に合った靴を 履いていないと関節痛や腰痛の原因になります。
では、ここで靴選びのポイントを紹介します。

○ 通気性の良い素材が使われている
○ 靴の底にクッション性がある
○ 幅や甲の部分に圧迫感がなく、ひもで調整できるもの
○ 靴底がすべりにくくなっているもの
○ 足の動きに合わせて靴底がしなやかにまがるもの
○ 土踏まずやかかとが自分の足に合っているもの

いずれにしても、無理をせずに自分の足に合った靴で楽しく歩きましょう♪

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