花粉症を悪化させる原因にストレスがあります。
ストレスが溜まるとき、疲労の原因となる物質 乳酸が溜まります。
その乳酸を消し去るのが、クエン酸なのです。

花粉症に紫蘇が良いって聞いた事ありませんか?
紫蘇には、α-リノレン酸、ロズマリン酸といった色々な抗ヒスタミン成分が含まれています。
花粉症に悩まれているかたは積極的に摂取してもらいたい食品の一つです。
特に紫蘇に含まれるロズマリン酸というのが免疫力を高めるそうです。
現在の花粉症の薬に広く使われているステロイド剤にかわる副作用のない
アレルギー軽減物質としても期待されているようです。
そこでクエン酸を使った紫蘇ジュースの作り方をご紹介します。
ぜひ お試しあれ!!
材料,(出来上がり2.3リットル位)
水1.8リットル
赤シソ400g
砂糖1kg
クエン酸35g
(口の広い空き瓶を使用) |
1
2
3
4
5
6
|
赤紫蘇を瓶に詰め、水を注ぎ入れクエン酸を入れます。
綺麗な赤色になりますので、それをひと晩置きます。
翌日シソを絞り上げて捨てます。
赤いジュースと砂糖を鍋に入れ沸騰させて火を止めます
冷えてから瓶に詰めます。
冷暗所で保存してください。
|
    
その他 いろいろなジュースが作れます。
いくつか紹介しますのでぜひ、挑戦してみてください!
好みの甘味料(砂糖、果糖、蜂蜜、オリゴ糖)を溶かしたお水に
クエン酸を入れると、美味しい飲み物になります。
果汁またはエッセンスを入れると本格的ジュースが簡単にできます。
目安として水1リットル、クエン酸4g、砂糖100g
ジューサーを使って野菜ジュース、果物ジュースを作る場合、
野菜、果物に含まれるビタミンCはジューサーで酸化されやすいです。
ビタミンC固定のために、ジューサーのスイッチを入れる前に必ずクエン酸を入れましょう。
また、クエン酸がジュースの味の引き立て役になります。
|
材料
青梅1kg
果糖または砂糖1kg
クエン酸5g
|
1
2
3
4
|
青梅を洗って水を切る。
水気が切れたら、フォークなどで梅に穴を入れる。
広口のビンに全ての材料を入れ混ぜる。
3ヶ月くらい寝かせて完成。お好みで薄めてさわやかなジュースとしてお飲み頂けます。 |
1
2
3
4
|
牛乳2カップ(2合くらい)と砂糖50gくらいを60℃位で煮溶かし、冷ましておく。
クエン酸粉10gを水100ccに入れ、よく溶かしておく。
牛乳がよく冷めてからクエン酸水を入れる。
冷蔵庫に入れて1日寝かせてからうすめてどうぞ。
不意の来客用に便利です!
|
クエン酸は梅干、レモン、グレープフルーツ、柚子などの酸味成分なので、
焼酎の水割りにクエン酸はよく合います。
ウイスキーに入れる場合は少量ずつ入れてクエン酸の酸味を生かします。

|