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新薬について

現在の薬では効き目がない・・・・と感じた時 どうしても新薬の方に心が傾いてしまいます。
でも、障害者の認定を受けることのできない患者(軽症)にとってはこの治療費は高いことが難点です。

たとえば、レミケードでは1回当たりの薬の費用は22万円。
自己負担額(3割)が約6万6千円になります。
4週間に1回ずつ治療を受けるとすると、年間にかかる費用は約80万円にものぼってしまいます。

また、エンブレルは4週間で約3万6千円。
年間にかかる費用は約43万円になります。
自宅療養をしている人、休職している人にとってこの薬の治療費はすごい負担になります。

新薬の種類

●レミケード(インフリキシマブ)・・・2003年7月に承認
●エンブレル(エタナルセプト)・・・2005年3月に承認
●アクテムラ(トシリズマブ)・・・・・関節リウマチへの適用を申請中
●ヒューミラ(アダリムマブ)・・・・・・承認申請中
●オレンシア(アバタセプト)・・・・・治験中

レミケード / エンブレルプログラフフュミラ