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管理人の現在までの薬治療法

管理人の現在までの薬による治療経過です。 リウマチ薬にはいろいろな種類があります。その中で自分に合った薬を探すのはたいへんなことです。 現在の治療薬にたどり着くまでとリウマチ薬の種類や副作用を合わせてご覧ください。

薬治療と治療経過

平成14年10月〜
・リマチル(リウマチ薬)食後2錠
・マーズレン・S(胃薬)食後1包
・ロキソニン(痛み止め)食後1錠
リマチルはすぐに効き目はなく、長く服用することが必要。効くまでに風邪をひいたため途中で服用を中止する。

平成16年4月〜
・リウマトレックス2mg/週@、朝・晩(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap)
・オスペイン錠200(痛み止め)/朝・夕1錠
・モーラステープ(炎症剤)痛みがひどい時
リウマトレックスも効き目が出るまでに1〜2ヶ月かかるのでその間は苦痛の毎日。湿布を貼って痛みを紛らす日々を送る。

平成16年6月〜
・リウマトレックス2mg/週@、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap 毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・オスペイン錠200(痛み止め)/朝・夕1錠
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎日曜日 朝食後1錠)
・人口涙液マイティア
症状に改善がみられないため、リウマトレックスを1錠増やす。極度に目が乾くため目薬を出してもらう。 朝は目がくっついて開けられない状態が続く。

平成17年4月〜
・リウマトレックス2mg/週@、朝2錠・晩・朝(毎金曜日 朝食後2mg 2cap、毎金曜日 夕食後2mg 1cap、毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・オスペイン錠200(痛み止め)/朝・夕1錠
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎月曜日 朝食後1錠)
勤務先では残業もあり、進行も目に見えて悪化したためリウマトレックスを1錠増やす。ステロイドは絶対使用したくなかったので少し痛みを我慢する。

平成18年2月〜
・リウマトレックス2mg/週@、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・オスペイン錠200(痛み止め)/朝・夕1錠
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎月曜日 朝食後1錠)
肝機能が低下 極度の貧血、副作用がみられたため、リウマトレックスを1錠減らす。途端に痛みがぶり返す。 医者から薬の変更を言われるが いままでの治療法で続けるようにする(医者と相談して自分で決める)

平成18年10月〜
・リウマトレックス2mg/週@、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・オスペイン錠200(痛み止め)/朝1錠
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎月曜日 朝食後1錠)
2月の半ば頃から 病院の薬と平行に波動情報水を飲み始める。半年近く過ぎて身体の調子が良くなっているのに気づき、医者の了解を得てオスペイン錠200の朝夕服用を朝だけの服用に減らしてもらう。

平成19年6月〜
・リウマトレックス2mg/週@、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎月曜日 朝食後1錠)
昨年の10月からオスペイン錠200の投薬を減らしていたが、自分的にこの薬はあまり病気に対して作用していないと確信し 主治医と相談の上投薬を止める。

平成20年5月〜
・リウマトレックス2mg/週@、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・フェロミア錠50r(鉄剤)/毎朝食後1錠
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎月曜日 朝食後1錠)
貧血が見られるとのことから鉄分を補うための錠剤を追加する。自覚症状としては立ちくらみがひどいくらいかな・・・・?

平成20年12月〜
・リウマトレックス2mg /週@、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap 毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・フェロミア錠50r(鉄剤)/隔日朝食後1錠
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎月曜日 朝食後1錠)
毎月の診察で貧血が改善されたと言われ、少しでも薬を減らしたい私はフェロミア錠50r(鉄剤)を毎日服用から 隔日服用にしてもらった。

平成21年1月〜
・リウマトレックス2mg /週@、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap 毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・フェロミア錠50r(鉄剤)/隔日朝食後1錠
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎月曜日 朝食後1錠)
・ボナロン錠35r(骨粗鬆症の薬)/毎日曜日起床時1錠
年一回の全身レントゲンで骨密度が急激に落ちていることが分かり、運動もしなくなると当然だと自覚し 予防のために服用することにする。

平成21年8月〜
・リウマトレックス2mg /週@隔週、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap 毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・リウマトレックス2mg /週@隔週、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 2cap 毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎月曜日 朝食後1錠)
・ボナロン錠35r(骨粗鬆症の薬)/毎日曜日起床時1錠
あまり自覚はないのに、血液検査では数値が高いとのこと。薬を変更するか、今の薬を隔週で1錠増やすかと言われ 気が進まないまま今の薬を隔週で1錠増やす方を選ぶ。

平成21年9月〜
・リウマトレックス2mg /週@、朝・晩・朝(毎金曜日 朝夕食後2mg 1cap 毎土曜日 朝食後2mg 1cap)
・フェロミア錠50r(鉄剤)/隔日朝食後1錠
・フォリアミン(ビタミン剤)/週@、朝(毎月曜日 朝食後1錠)
・ボナロン錠35r(骨粗鬆症の薬)/毎日曜日起床時1錠
薬を4錠飲んだ日は身体がだるく呼吸困難のような症状が出たため、私にとって4錠は負担になるのだと判断し 今までどおり3錠にすると医師に伝える。同時にフェロミア錠50r(鉄剤))は飲み忘れするので これも止めたいと医師に伝える。医師の承諾を得る。

リウマチ薬の種類と作用、副作用

*リマチル→副作用は胃腸障害,蛋白尿,過敏症状,骨髄抑制,自己免疫疾患の併発
*シオゾール・・2〜3ケ月→副作用は胃腸障害、蛋白尿、骨髄抑制、皮疹、口内炎、間質性肺炎
*リドーラ・・3〜6ケ月→副作用は胃腸障害、蛋白尿、骨髄抑制、皮疹、口内炎
*メタルカプターゼ・・1〜6ケ月→副作用は胃腸障害,蛋白尿,過敏症状,骨髄抑制,自己免疫疾患の併発
*ウマトレックス・・2〜3ケ月→副作用は胃腸障害、骨髄抑制、間質性肺炎、肝障害
*アザルフィジン・・1〜2ケ月→副作用は胃腸障害、骨髄抑制、肝障害、過敏症状
*モーバー・・1〜2ケ月→副作用は胃腸障害、間質性肺炎、肝障害、腎障害
*ブレディニン→副作用は肝障害、腎障害、血液障害、代謝異常
*カルフェニール→副作用は肝障害、腎障害

ステロイド剤の種類 と1錠の容量

プレドニン/プレドニゾロン・・・5r
メドトール・・・4r
デカドロン・・・0.5r
リンデロン・・・0.5r
コートリル・・・10r

ステロイド剤の効果、副作用

ステロイド剤は早く効き鎮痛作用がもっともありますがリウマチを抑えることができません。
副作用には、骨粗鬆症、中心性肥満、糖尿病、胃潰瘍、動脈硬化、ムーンフェイス、高血圧、感染症にかかりやすい、 高コレステロール血症、心筋梗塞、狭心症などがあります。

非ステロイド消炎鎮痛剤の種類

インダシン、カロナール、バファリン、ブルフェン、ロキソニン、ポンタール、フェルデンなどがあります。

非ステロイド消炎鎮痛剤の効果、副作用

非ステロイド消炎鎮痛剤は早く効き鎮痛効果が期待できますが、リウマチを抑えることができません。
副作用には、腎機能障害、出血、胃潰瘍、 まれに潰瘍から出血することがある、  発疹、ぜんそく発作、むくみ、肝障害などがあります。

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