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急性腎炎・・・・・・・糸球体の急性炎症を起こす病気
溶血性連鎖球菌という細菌が扁桃炎などの感染を
起こした後に生ずることが多い
慢性腎炎・・・・・・・糸球体の急性炎症を起こす病気
急性腎炎の発症時期がわからないまま慢性腎炎と
判断される場合がある
ネフローゼ・・・・・・糸球体基底膜に異常が起こり、通常では通らない
たんぱくが大量に通り、血液中のたんぱく質が減るので
全身にむくみを生ずる状態をいう
腎盂腎炎・・・・・・・細菌が腎盂と髄質に炎症を起こす病気
血液を通って細菌が腎臓に付着したものと、
細菌が膀胱から尿管を上にのぼり、腎臓に
達するものがある
原因となる菌は大腸菌がいちばん多い
女性に多く、糖尿病や痛風のある人がかかりやすい
痛風腎・・・・・・・・・血液中の尿酸値があがると、腎臓と尿路に結石を生じ
激しい側腹部の痛みや血尿を生ずることがある
腎硬化症・・・・・・・高血圧が長く続くと人造の細い動脈の硬化が進み、
血行障害が起こり、腎臓が硬く小さくなる
急性腎不全・・・・・尿の量が一日コップ二杯しか出なかったり、
コップ半分くらいしか出なくなることがある
吐血や下血、心筋梗塞の発作後、睡眠剤や薬物の
大量服用後に起こることがある
慢性腎不全・・・・・腎炎やネフローゼが長く続き、腎臓の働きが30%以下に
なり、腎臓が硬く小さくなった状態
この病気はそのままにしておくと 尿毒症になり、
死につながる
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